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納期は通常、製作開始から1ヵ月半〜2ヶ月程度掛かります。
日数に充分余裕を持ってご注文下さい。
  刺繍旗  刺繍旗イメージ
刺繍旗は、旗そのものの他に竿頭・フレンジ・旗竿・脚・ケース・帯皮などの部材で構成されています。 会社や学校の象徴として行事などで用いられるため、高級な素材が使われたり、細部や小物に至るまで豪華な装飾を施されるケースがほとんどです。
旗の標準的なサイズは68cm×100cmで、大型のものになると78cm×117cm、90cm×135cmもあります。 旗地には、正絹塩瀬織や先染め綾錦織・こはく織などが用いられ、更に刺繍を入れるなどの加工を施します。
フレンジは金糸四段七宝結や人絹四段七宝結などがあります。
竿頭は普通φ105mmの真鍮製で、三面に校章や社章を打ち出した上に金メッキ加工したものが多く用いられますが、高級品になると金銀のメッキを使い分けたり、下地に真鍮以外の金属を使用したりする事もあります。
旗竿には通常樫材が用いられます。旗が標準的なサイズの場合なら六尺(180cm)程度の長さが一般的です。 通常は滑り止めのために竿のまわりに螺旋状の窪みを付ける千段という加工をします。梨地や七宝・漆など、高級な塗りを施す時には千段なしの旗竿もあります。
脚は鉄やステンレス製で、三脚型と補助足をつけた五脚型があります。
その他に、旗専用トランク、帯皮(旗竿バンド)、逆輪や胴輪などの金具類、収納時に刺繍部分を保護する旗用布団、包布、竿袋、雨除け等の小物部品があります。
これらの部材を、ご予算に応じてバランス良く組み合わせて様々なグレードのセットを製作します。 当然、1つ1つの素材や装飾に手をかけるとそれに応じて予算もかかります。
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