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横断幕 懸垂幕
横断幕(横幕)と懸垂幕(たれ幕)は、製作方法がほぼ同じなので基本的に同じものと考えて良いでしょう。横に長いものを横幕と呼び、縦に長いものを垂れ幕と呼びます。
当社の横断幕/懸垂幕は顔料染色なので、耐候性が非常に強く色あせし難い特長があります。もちろん雨に濡れても問題ありません。
業界No1(明治32年創業)の熟練技術と、独自ソフトウエアさえも社内で開発してしまう程の高度なコンピュータ技術の融合で、超短納期と超低コストを実現しています。
なお、美しい文字配列を実現する文字間隔調整方式は当社だけの特許です。
当社は、使用目的によって最も適合する素材や製作方法を選んで印刷しますので、写真や複雑なグラデーションのデザインでも精密に美しく仕上がります。
デジタルプリントで製作する場合の素材は、ターポリンが主流です。
捺染で製作する場合の素材は、染色性が良くて丈夫な9A葛城などの布地が一般的です。 比較的小さい幕には天竺が適しています。通常は、軽くて丈夫で安価なこれらの布地が用いられます。 当社では難燃性や物理的強度に優れたターポリン製の幕も安価な捺染法による製作が可能です。
横断幕や垂れ幕は通常、壁面に沿って取り付けられる事が多いので片面染めが一般的ですが、表裏とも見える状態で掲出する場合には両面染めにする事もできます。当然、片面染めのほうがずっと安上がりです。
仕上げは周囲を縫製加工によって補強し、最適な位置にハトメを打ったり、上下に棒を入れられるように筒状に加工するなど、取り付ける方法に応じて最適な幕を製作致します。 取付用ロープをご希望の場合も、遠慮なくお申し付けください。
【横幕や垂れ幕の寿命はどれくらい?】
⇒ 当社の横幕や垂れ幕は、分散染料や顔料によって染められていたり、油性インクによって印刷されているものばかりですので、日光堅牢度が非常に強い特長があります。
染め色が日に焼けてしまう心配よりも、むしろ布地が泥や土埃で汚れたり風で破けたりして耐久性の限界に至る例がほとんどです。 室内でお使いの場合は10年以上お使い頂いている例も珍しくありません。
屋外でずっと雨風に曝されていても、台風などの突風で破れる事さえなければ1〜2年ぐらいは問題なくお使い頂いています。
例えば、当社創業まもない頃(明治時代)にお作りした神社幟が、いまだに毎年の祭禮などで現役として使われており、百年ぶりに再びご注文いただいた例もあります。
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